対馬放火事件 父親の殺人容疑で再逮捕/長崎

去年12月、対馬市で住宅が全焼し、焼け跡から親子2人の遺体が見つかった事件で、17日、放火容疑で逮捕・送検していた男を、死亡した父親に対する殺人容疑で、再逮捕しました。

再逮捕されたのは、対馬市美津島町鴨居瀬の自営業 須川泰伸容疑者(38)です。

須川容疑者は、去年12月6日から7日朝の間に、対馬市豊玉町曽の漁業 古川敬氏さん(65)の頭を鈍器で殴り殺害した疑いがもたれています。

警察は、古川さんの住宅に放火したの疑いで須川容疑者を逮捕・送検していましたが、殺人の容疑が固まったとして再逮捕しました。

警察の調べに対し、須川容疑者は容疑を否認しています。

警察は、古川さんの娘の聖子さんの殺害についても須川容疑者が関与していると見て、捜査を続ける方針です。

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