救急搬送中に患者転落させる 全治1週間のけが/佐賀

唐津市消防本部で、去年12月、救急搬送中の脳疾患の男性患者をストレッチャーから転落させる事故があり、全治1週間のけがをさせていたことが分かりました。




去年12月、脳疾患があるとみられる60代の男性を救急車から病院内に移動する途中、ストレッチャーが傾き、男性が1メートル下の地面に転落しました。

この事故による脳疾患への影響は無かったということですが、男性は左ひじに全治1週間のけがをしました。

唐津市消防本部は「ストレッチャーを救急車から引き出す際に原則3人で対応するところ2人で行った」として、出動した3人に厳重注意を行いました。また、今後の再発防止を徹底する方針です。




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