証拠品を偽造 福岡県警巡査部長を書類送検/福岡

強盗傷害事件の証拠品を偽造したとして、福岡県警の男性巡査部長が、書類送検されました。

書類送検されたのは、福岡県警の鑑識課に所属する男性巡査部長(37)です。

巡査部長は、巡査部長は宗像警察署に所属していた2008年、強盗傷害事件の証拠品として押収した粘着テープを誤って捨てたと思い、証拠写真をもとに別のテープを使って偽造した疑いが持たれています。

捨てたと思われた粘着テープは鑑定作業中で、去年11月、実際の証拠品の粘着テープが署に返還され、同じ証拠品が2つあったことから問題が発覚しました。

県警は、巡査部長を書類送検し減給の懲戒処分、上司の警部補を戒告の懲戒処分としました。


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