奄美死体遺棄事件 同居の男を送検/鹿児島

奄美市の山中に女性を遺棄したとして男2人が逮捕された事件で、25日鹿児島地方検察庁名瀬支部は、女性と同居していた男を送検しました。

送検されたのは、奄美市名瀬小浜町の無職・吉田博隆容疑者(66)です。

吉田容疑者は、12月18日の深夜から19日にかけて、同居していた山田恭子さんの遺体を、知人で東京都新宿区の無職・横山栄一容疑者41歳と共謀し、奄美市の山中に遺棄した疑いがもたれています。

警察の調べに対し、吉田容疑者は容疑を否認しています。
一方、横山容疑者は「2人で穴を掘って埋めた」と容疑を認めていて、「吉田容疑者に手伝うように頼まれた」と供述をしているということです。

また、12月18日から19日の前後数日間に、山田さんの携帯電話から複数の親戚や知人に「吉田さんと入籍しました。東京で暮らしていきます。」などの不審なメールが送られていたことから、警察がメールの送信者について捜査しています。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です