奄美市死体遺棄事件 犯行時の道具押収/鹿児島

奄美市で女性の遺体を遺棄したとして逮捕された容疑者の供述にもとづき、26日、警察は犯行に使われたとみられる道具を押収しました。

この事件は、今月18日から19日にかけて奄美市名瀬小浜町の山田恭子さん(67)の遺体を市内の山中に遺棄した疑いで、同居していた吉田博隆容疑者(66)と東京に住む横山栄一容疑者(41)が逮捕、送検されていたものです。

警察は、横山容疑者の「遺体を埋める時に使った物などを海岸に捨てた」という供述を受け、26日、容疑者を立ち合わせて市内の海岸を捜索した結果、海岸の波消しブロック付近で、犯行に使用したとみられる道具を押収しまし
た。

一方、吉田容疑者は犯行を否認し、その後黙秘を続けているということです。
警察は殺人の可能性も含めて捜査を進めています。

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