ATM不正引き出し事件 懲役6年実刑判決/佐賀

全国のATMから18億円余りが不正に引き出された事件で、出し子として窃盗に関与した罪に問われていた男に対し、15日、懲役6年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、福岡市の土木作業員藤原洋平被告(36)です。

藤原被告は、去年5月、唐津市や福岡市のコンビニに設置されたATMで、偽造カードを使って、あわせて現金390万円を引き出した罪に問われていました。

15日の判決公判で、中里敦裁判官は「犯行は計画的かつ大規模で、被告人が実際に現金を引き出した役割は大きい」と述べ、藤原被告に対し、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。

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