竹田市の葬儀場で23人集団食中毒/大分

竹田市の葬儀場で仕出し店の料理を食べた23人が食中毒の症状を訴えていることが分かりました。

2月11日、竹田市の葬儀場で市内の仕出し店「魚勢」の料理を食べた8歳~85歳の男女23人がおう吐や下痢などの症状を訴えました。

保健所が調べた結果、患者と調理担当者からノロウイルスが検出され、感染性胃腸炎と判明しました。

重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。

県は「魚勢」に対して、15日から3日間の営業停止と施設の改善命令を出しました。

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