屋台公募不正問題 市の責任認める/福岡

福岡市の屋台経営者の公募をめぐる不正問題で、14日、福岡市の高島市長が、市の責任を認めました。

この問題は、福岡市が公募した屋台事業者の書類審査で、選定委員のメンバーである天神地区の屋台組合長が、9人の応募者に書類の書き方を指導したものです。

これまで福岡市は元組合長を選定委員から解任した上で「市に監督責任はない」と主張していましたが、14日の会見で、高島市長は一転して市の責任を認めました。

市は、15日に選定委員会を開き、今後の対応を決める方針です。


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