読谷幼児殺人事件 母親の初公判/沖縄

おととし10月、読谷村の海岸で子供を溺死させた罪に問われている母親の初公判が14日開かれ、母親は起訴内容を認めました。

殺人罪に問われているのは、うるま市喜屋武の無職・伊藝なつき被告(31)です。

伊藝被告は、おととし10月、読谷村の海岸で当時4歳の娘と生後10ヶ月の息子を抱きかかえて海に入り、溺死させた殺人の罪に問われています。

14日開かれた初公判で、伊藝被告は起訴内容を認め、冒頭陳述で弁護側は伊藝被告は犯行当時、軽度の精神発達遅滞やうつ病の影響で善悪を判断する能力がいちじるしく低下していたとして情状酌量を求めました。

一方、検察側は「子供が溺れた」と嘘の供述をして自分を守る行動を取るなどうつ病の症状は見られなかったと主張しました。

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