不動産仲介店襲撃事件 男の初公判/福岡

去年、福岡市の不動産仲介店で店員2人をおので襲ったとして殺人未遂などの罪に問われている男の初公判が14日開かれました。

起訴されているのは、福津市の無職・西村圭二被告(57)です。

西村被告は、去年3月、東区和白丘の「エイブル新宮店」で、女性店員2人の頭などをおので切りつけ殺害しようとしたうえ、店に灯油をまいて、ライターで火をつけようとした罪に問われています。

14日の初公判で、検察側は計画的な犯行だとして、精神鑑定の結果などから、西村被告に責任能力はあると指摘しました。

一方、西村被告は「その通りです」と起訴内容を認めましたが、弁護側は「被告は精神障害を抱え心神喪失の状態だった」として無罪を主張しました。


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