元警視の詐欺未遂事件裁判 懲役2年求刑/福岡

2つの銀行から金をだまし取ろうとした罪に問われている男の裁判で、13日、検察は懲役2年を求刑しました。

詐欺未遂の罪に問われているのは、元福岡県警の警視の要幸次被告(58)です。

要被告は、2015年6~7月、預金を不正に引き出されたと嘘をつき、2つの銀行から約220万円を騙し取ろうとした罪に問われています。

13日の裁判で、検察側は「出会い系サイトに費やした金をとり戻したいという、安易な動機から犯行に及んでおり、預金補てん制度を悪用した犯行は悪質」と指摘し、懲役2年を求刑しました。

一方、弁護側は「被告は単にカードをなくしたと銀行に報告し、口座状況を確認しただけ。詐欺の故意はなく無罪だ」と主張しました。

判決は、3月24日に言い渡される予定です。


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