大分県内で小学校の給食に異物混入相次ぐ/大分

玖珠町と豊後大野市の小学校で、14日と13日に出された給食に金属が相次いで混入していたことが分かりました。

14日、豊後大野市の小学校で、6年生の男子児童がパンを触った時にとがった部分が指に当たり異物の混入に気づきました。

パンの中からは、長さおよそ7センチ、太さ1ミリのクリップとみられる金属が見つかったということです。

一方、玖珠町の森中央小学校では、13日、小松菜のじゃこ煮の中に直径7ミリ、厚さ2ミリのリング状の金属が混入していました。

4年生の男子児童が小松菜のじゃこ煮を口に入れた時に気づき、児童にけがはありませんでした。

それぞれの教育委員会では、原因の特定と再発防止に努めるということです。


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