筑鉄が開業当時のカラーデザインの車両運行を発表/福岡

%e9%81%a0%e8%b3%80%e5%b7%9d%e6%a9%8b%e6%a2%81%e4%b8%8a%e3%81%ae%e7%a5%9d%e8%b3%80%e9%9b%bb%e8%bb%8a

筑豊電気鉄道は10月28日より、60周年企画として開業当時に車体の塗装に用いられていた「マルーン&ベージュ」の電車を運行させることを発表しました。

%e8%bb%8a%e4%b8%a1%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3

これは昭和31年に営業を開始して今年で60周年を迎え、日頃の感謝の気持ちを込めて復活となりました。
塗装の他にも、記念ヘッドマークの掲出や社内に開業当時の写真を展示しての運行が行われます。

%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af

車両の運行期間は平成28年10月28日から約四年間を予定していて、塗装された3000形(3005号)電車は
11月19日、20日に開催される『ちくてつ電車まつり』にて展示されます。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

筑豊電気鉄道株式会社
http://www.chikutetsu.co.jp

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です