福岡大学付属若葉高 吹奏楽部の顧問がセクハラ/福岡

福岡大学は21日、付属若葉高(福岡市中央区)で吹奏楽部の顧問をしていた40代の男性教諭が部員の女子生徒にセクハラ行為を行った疑いがあるとして、登校停止にしたことを明らかにした。
同大学によると、最初にセクハラの訴えを受けたのは2014年12月ごろ。
複数の部員から、

  • 「好き」「可愛い」などのメールが届いた
  • ブラジャーのホックを外して演奏するよう指示された
  • 下腹部を触られた

などの証言が複数の証言がありました。

大学は教諭から事情を聴取し、教諭は3月に顧問を辞任しましたが、口頭注意を行っていました。
しかし今年8月に卒業生から訴えがあり再調査、校内で不適切な行為が行われていたとして登校停止にしました。

その後、9月末に県に経緯を報告。
県私学振興課は同校を指導し、調査報告書と再発防止策を提出するように求めました。

大学は懲戒処分を検討していて「適切に厳正に対処する」とコメントしました。

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