火炎瓶投げ込まれた組事務所 使用差し止め処分/福岡

今月12日、福岡地裁は、火炎瓶が投げ込まれる事件があった福岡市中央区春吉にある指定暴力団山口組系一道会の本部事務所の使用を禁止する仮処分命令を出し、28日仮処分を執行しました。

この申し立ては、周辺住民から委託を受けた県の暴力追放運動推進センターが事務所の使用を禁止する仮処分を福岡地裁に求めていたものです。

28日、福岡地裁は、事務所の門に暴力団員の立ち入りや組の紋章を掲げることなどを禁止するなどの禁止事項を記載した「公示書」を張り付けて仮処分を執行しました。

福岡県警は、今後も事務所の使用実態を注視していく方針です。

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