生後10ヶ月の長男に暴行父親を逮捕/福岡

生後10か月の長男を暴行し、顔などにけがをさせた父親が逮捕されました。


傷害の疑いで逮捕されたのは福岡市西区の解体業・大町弘樹容疑者(23)です。
警察によりますと大町容疑者は先月27日夜、自宅で生後10か月の長男の頭をつかみ、腕を手で数回叩くなどして顔や腕などに全治1週間のけがをさせた疑いです。

妻が児童相談所に連絡し、児童相談所かから警察に通報がありました。

暴行が行われた日、大町容疑者は朝から酒を飲んでいて、調べに対し「子どもが泣き止まないので腹が立って手をあげた」と容疑を認めています。
大町容疑者は以前、2歳の次女にも暴行し、妻が区役所に相談していたということです。

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