連続放火事件の初公判 起訴内容認める/福岡

福岡県みやま市と八女市で去年4月、5件の放火事件を起こした罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

放火などの罪に問われているのは、福岡県筑後市和泉の無職・田島正幸被告(29)です。

田島被告は、去年4月、みやま市で車庫に火をつけ、隣接する住宅2軒を全半焼させるなどあわせて5件の放火事件を起こしたとされています。

27日開かれた初公判で、田島被告は、全ての放火について起訴内容を認めました。

冒頭陳述で、検察側は、「ストレスをためた被告人が、テレビで連続放火のニュースを見て自分も世間を騒がせることができると考えた」と主張した一方、弁護側は、被告人には軽度の知的障害があり、反省しているとして罪の減軽を求めました。


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