信用組合の職員が570万円着服/鹿児島

鹿児島興業信用組合の職員が、顧客の定期預金などから着服し、懲戒解雇されたことが分かりました。


懲戒解雇されたのは、鹿児島興業信用組合の管理部の56歳の男性職員です。

鹿児島興業信用組合によりますとこの男性職員は、鹿屋支店と高山支店に勤務していた2011年から2015年にかけて、顧客の定期預金を解約して500万円を着服したほか、別の複数の顧客の預金口座からも現金を引き出し、着服したということです。

着服した金額は合わせて570万円余りで、男性職員は「借金の返済や生活費に使った」と着服を認めたということで、鹿児島興業信用組合は先月31日付けで懲戒解雇しました。

鹿児島興業信用組合は男性職員が全額を弁済するとしていることから刑事告発はしない方針です。

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