結婚あっせん詐欺容疑で男を逮捕/鹿児島

息子の結婚をあっせんすると霧島市の男性に持ちかけ、現金125万円をだまし取った疑いで、自称結婚あっせん業の75歳の男が23日逮捕されました。


詐欺の疑いで逮捕されたのは自称宮崎県都城市の自称結婚あっせん業、後迫護容疑者(75)です。

霧島警察署によりますと後迫容疑者は、4年前の2013年3月から7月にかけて霧島市の当時75歳の男性の家を飛び込みで訪ね、結婚相談所九州本部と書かれた名刺を示して信用させ、男性の息子の結婚相手を紹介するとして、3回にわたり、現金あわせて125万円をだまし取った疑いがもたれています。

現金を渡した後、男性は後迫容疑者と連絡が取れなくなり被害届を出していましたが、後迫容疑者の所在が分からず、霧島警察署は今年7月に入って後迫容疑者を指名手配していました。

その後、県内で後迫容疑者の車が見つかったことから、23日逮捕されました。

警察の調べに対して後迫容疑者は男性から息子の結婚相談を受け、現金を受け取ったことは認めているものの、結婚相手を紹介しようとしていたと語り容疑を否認しているということです。

警察は犯行の詳しい状況や余罪などについて、捜査を進めています。

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