保育所でおやつのあんまんにくぎ混入/長崎

長崎県諫早市は3日、諫早市立太陽保育所で、おやつのあんまんを食べ終えた幼児1人の皿にくぎが残っていたことを発表しました。


幼児にけがはありませんでした。

市によりますと、同日午後、1〜2歳の幼児12人におやつのあんまんを提供しました。食後に回収した2歳児の皿に子どもがはき出したとみられる長さ約2.7センチのくぎがありました。

保育所があんまんを作った市内の製菓店に確認したところ、あんこを作る鍋の蓋の部分とくぎの形状が似ていたということです。いずれかの蓋から外れて混入したとみられています。市では皿に混入の詳しい経緯を調べています。




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