都市高速の遮音壁が車の屋根に落下/福岡

23日正午前、北九州市の都市高速道路で遮音壁とみられる錆のかたまりが落下し、一般道路を走っていた車の屋根に当たる事故がありました。

落下したのは、北九州市小倉南区の北九州高速1号線の遮音壁の一部とみられる、最大で縦横およそ2センチ、厚さ3センチの錆のかたまりで、下の一般道路を走っていた軽乗用車の屋根に落下しました。車を運転していた男性にけがはありませんでした。

遮音壁は設置から30年以上が経っていて、5年に一度、目視での点検が行われていますが、2013年には異常はなかったということです。

福岡北九州道路公社は似た条件の構造物の臨時点検を実施し、対策を行う方針です。

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