川で遊んでいた男子中学生が死亡/宮崎

7月31日、宮崎市の川で中学2年生の男子生徒が溺れる事故がありました。男子生徒は病院に運ばれましたが、その日の夜遅く、死亡しました。


事故があったのは、宮崎市熊野の清武川で、午後2時半ごろ、「子どもが溺れている」と消防に通報がありました。

通報を受けた消防や警察が捜したところ、およそ40分後に児玉湧基さん(13)が深さ3メートルほどの川底で発見され、病院に搬送されました。
児玉さんはその後、死亡しました。

警察によりますと、児玉さんは午後から友人ら8人で川に遊びに来ていて、高さ約1メートル40センチの川岸から川に飛び込んで遊んでいたということです。警察では詳しい事故の状況を調べています。

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