九州電力が電気料金を過徴収5600万円返還/宮崎

九州電力は28日、宮崎県内の信号機や道路標識の電気料金について誤徴収を行っていたことが確認されていたため、過徴収していた分を宮崎県警に返還すると発表しました。


電気料金が下がらないことを疑問に思った宮崎県警の問い合わせで発覚しました。過徴収は145件、約5600万円です。

信号機を白熱灯から発光ダイオード(LED)に切り替えたにもかかわらず、電気料金契約が変更されていなかったのが22件。残りは県警が信号を撤去した際に九電への報告をしていなかった可能性があるとみられています。

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