花火見物帰りに事故 父親が死亡/佐賀

28日夜、佐賀市の国道で事故があり、花火見物をして帰宅途中だった家族の車が横転し、父親が死亡、小学生の息子が意識不明の重体になっています。



事故があったのは28日22時ごろ、佐賀市高木瀬町の国道263号線で、ガソリンスタンドから出ようとした乗用車が国道を走ってきた車と衝突しました。

警察によりますと、この事故で3台が絡んで横転した乗用車の後部座席に乗っていた佐賀市大和町の中川伸幸さん(47)が死亡、息子で小学3年生の航希くん(8)が意識不明の重体になっています。また、乗用車を運転していた中川さんの妻や2歳の息子、他の車に乗っていた男性2人は軽いけがをしています。

現場は片側二車線の見通しの良い直線道路で、当時の詳しい状況や原因を調べています。

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