同僚の貯金を盗んだ自衛隊員を懲戒免職/福岡

航空自衛隊芦屋基地の隊員が、同僚の貯金箱からおよそ10万円を盗んだとして27日付けで懲戒免職となりました。


懲戒免職処分を受けたのは芦屋基地に所属する20代の男性空士長です。




芦屋基地によりますと、空士長は今年1月、寮の同じ部屋に住む隊員の貯金箱からおよそ10万円を盗んだということです。
隊員が貯金箱の変化に気づき、事件が発覚しました。
空士長は追及を恐れ、一時無断欠勤をしていましたが、その後確保され摘発されました。

調べに対し空士長は「パチスロなどに使用するために盗んだ」と述べ、窃盗の事実を認めているということです。

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