J2長崎が複数年にわたり観客数を水増し/長崎

サッカーJリーグ、J2のV・ファーレン長崎が、複数年にわたって観客数を水増しして発表していたことがわかり、Jリーグは処分を決定しました。


V・ファーレン長崎は今シーズン開幕前に経営悪化が表面化して、ジャパネットたかたの支援を受けクラブの経営再建を進めています。
過去の経営状況を調べていたところ、水増ししていたことがわかり、長崎はJリーグに報告しました。

V・ファーレン長崎によりますと、水増しは2015シーズン開幕から2017シーズン第6節までのホームゲームで行われていて、入場者の実数に運営スタッフなどの数も上乗せし、計約2万人が上乗せされていました。

報告を受けたJリーグは違反に対し、制裁金300万円の処分を決定しました。

V・ファーレン長崎は現在、昇格プレーオフに出場できる4位につけています。次の試合は7月30日(日)、ファジアーノ岡山と対戦します。

外部リンク

公益社団法人日本プロサッカーリーグより弊クラブに対しての制裁について | V・ファーレン長崎

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