コンビニで他人の財布を持ち去り県職員懲戒処分/佐賀

唐津市のコンビニエンスストアで現金が入った他人の財布を持ち去ったとして、県は県庁勤務の男性を停職6か月の懲戒処分としました。


処分を受けたのは県政策課の50代の男性課長です。男性は今月11日、唐津市のコンビニエンスストアでコーヒーサーバーの近くにあった現金約13万円が入った財布を持ち去ったとして、占有離脱物横領の疑いが持たれています。

県の調べに対して持ち去った現金はボートレースに使い、財布は捨てたと話しています。

警察からの問い合わせで県は事態を把握、13日付けで政策課から人事課付きに異動させていました。警察は24日付けで男性を書類送検しています。

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