地震の解体ごみを不法投棄 3人逮捕/熊本

熊本地震の解体ごみを原野に不法に廃棄をしたとして、解体業者の下請けの男が廃棄物処理法違反で逮捕されました。


逮捕されたのは愛知県に住む塗装工の池田貴斗容疑者(24)と熊本市中央区の会社員小林学容疑者(35)など3人です。

警察によりますと3人は、今年1月に益城町で解体されたじゅうたくから発生した木材やコンクリート片などトラックおよそ2台分の廃棄物を阿蘇市の原野に不法に捨てた疑いが持たれています。
原野の管理人が廃棄物を発見し、警察が廃棄物から解体された住宅を特定、3人の関与がわかりました。

熊本地震に関連する不法投棄で逮捕されたのは初めてです。

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