少女の服を奪おうした男 強盗致傷容疑で送検/福岡

福岡市で少女の服を奪おうとしてけがをさせた疑いで逮捕された建設作業員の男が、強盗致傷容疑で送検されました。

送検されたのは、福岡市早良区の建設作業員の男です。

男は、おととし6月、早良区の路上で当時18歳の少女の着ていた服を奪おうとして、けがをさせた疑いがもたれています。少女が抵抗したため男は何も取らず、現場から逃走しました。

調べに対し男は容疑を否認しているということです。

男は今年6月に起きた別の事件で、早良区の路上で容器に入れた自分の尿を女子中学生にかけたなどとして起訴されています。

警察は余罪についても調べを進めています。

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