茶摘み作業中に転落 機械の下敷きに/佐賀

25日午後1時50分ごろ、嬉野市嬉野町岩屋川内の茶畑で、土木作業員永尾豊さん(62)が乗用型茶摘み機械で作業中に高さ約2メートルのがけ下に転落し、機械の下敷きになりました。同市内の病院に搬送されましたが、約3時間半後に死亡しました。



鹿島署によると、一緒に作業していた男性が119番通報。救急隊が現場に駆け付けた時には、永尾さんは心肺停止状態でした。転落した原因や死因について調べています。



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