卸売市場の社員が約3,300万円着服/鹿児島

鹿児島市中央卸売市場青果市場内の「鹿児島青果」に勤めていた30代の男性社員が取引伝票を偽造し、約3,300万円を着服していたことが27日、分かりました。



男性を弁済の意思を示しているため、同社は刑事告訴しない方針。男性は既に依願退職しています。

同社によると、男性は野菜部の担当だった2015年2月~16年6月、架空の取引伝票を87件作成。協力者である出荷者1人に支払われた「代金」を受け取っていました。16年6月に決算作業を行っていた買い受け業者からの問い合わせで発覚しました。

男性は「生活費や遊ぶ金に使った」と着服を認めています。




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