テレビ宮崎社長に600万円追徴課税/宮崎

テレビ宮崎(UMK)の渡辺道徳社長(71)が、社内規定を超える宿泊費が支給されていた分について、熊本国税局から個人の所得にあたると指摘されていたことがわかりました。



熊本国税局の税務調査の結果、平成27年度までの4年間に会社が支払った、社内規定を超えた分の1000万円余りが、社長個人の所得に当たると指摘されたということです。出張の際、東京の帝国ホテルなどに宿泊し、経費を同社が負担していました。

渡辺社長は追徴課税として4年分で約600万円の支払いをしましたが、会社は取締役会の承認を得ないまま追徴分を役員報酬を引き上げるかたちで補填していました。渡辺社長は6月の株主総会で退任する予定です。今後、第三者の専門家による調査を行うとしています。

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