登録有形文化財にスターバックス新店舗オープン/鹿児島


スターバックスコーヒーは鹿児島市の磯地区にある国の登録有形文化財「旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所」を活用した新店舗を3月29日からオープンします。

新しくオープンするのは「スターバックスコーヒー鹿児島仙巌園店」で、仙巌園の隣接していて目の前には桜島や錦江湾の雄大な景色が広がっています。


コンセプトととして『歴史と現代の融合した特別な空間に大切なお客様をご招待する場所(Salon de Siren)』を、歴史ある建物をモダンにリノベーションした店舗です。





内装は、薩摩切子とスターバックスのロゴに描いている人魚の鱗の彩り豊かな表情からインスパイアされたデザインを全ての部屋に施し、
薩摩の歴史にスターバックスの新たな息吹を吹き込む佇まいに仕上げました。
さらに2階席中央のコミュニティテーブル天板の杉材や屋外ベンチの溶結凝灰岩など、鹿児島県産の建材を使用しています。




ゆったりとしたレイアウトでくつろぎの時間が楽しめるお店になっています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

プレスリリース(2017/01/25) スターバックス コーヒー ジャパン
https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-2016


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