大分市強盗殺人未遂事件 男を送検/大分

今月16日大分市の住宅で起きた殺人未遂事件で逮捕された男について、警察は金銭トラブルがあったとして、強盗殺人未遂に容疑を切り替え、26日、送検しました。

送検されたのは、大分市光吉の無職、青山堅二容疑者(32)です。




青山容疑者は今月16日夜、大分市の住宅で元同僚の衛藤久宜さん(38)の頭をくぎ抜きで殴り、首を包丁で切りつけた疑いが持たれています。

その後の調べで、青山容疑者がFX取引を巡り衛藤さんから400万円の借金をしていたことが分かり、警察は返済を免れるために犯行に及んだとして、容疑を強盗殺人未遂に切り替え26日、送検しました。

警察の取り調べに対し、青山容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。




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