呼子沖で運搬船が座礁/佐賀

26日午後、唐津市の海上でセメントの運搬船が座礁しました。

座礁したのは、唐津市の呼子沖を航行していたセメントの運搬船「第八祇園丸」で、26日午後2時ごろ、直径100メートルほどの小さな無人島「臼島」の浅瀬に乗り上げました。




運搬船には、船長を含む5人の乗組員が乗っていましたがけがはなく、午後6時20分過ぎに自力で離礁しました。この事故で、船の底に亀裂が生じ少量の浸水があったものの、積んでいたセメントや油の漏れ出しはなかったということです。

唐津海上保安部が事故の原因について調べを進めています。







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