酒気帯び運転の福岡市職員 懲戒免職処分取消し/福岡

福岡市の男性職員が、福岡市を相手取り懲戒免職処分の取り消しを求めていた裁判で、今月8日、最高裁が市の上告を退け男性が勝訴しました。

この裁判は、3年前、飲酒運転で懲戒免職された福岡市の男性職員(25)が、福岡市に対し、処分の取り消しを求めていたものです。

最高裁の決定で懲戒免職の処分が取り消されたことを受け、福岡市は男性職員に対し、21日付けで2番目に重い、停職1年の処分を行いました。

懲戒免職処分により支払われていなかったおよそ3年間の給与は、今後、男性へ支払われるということです。

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