職員12人の賃金支払わず 医療法人を書類送検/沖縄

医師や看護師など職員12人に賃金を支払わなかったとして、西原町の医療法人と実質的経営者が、24日、最低賃金法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、「クリニックひがし野」を運営していた「医療法人ティーシマ」とその実質的経営者の男性で、去年10月1日から12月末までの間、医師や看護師など職員12人の賃金、合わせておよそ875万円を支払わなかった疑いがもたれています。




クリニックは、経営状態の悪化のため12月に閉鎖され、職員らは賃金が未払いのまま解雇されたということです。







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