同じ施設の男性殴り死亡させる 入所者の男を逮捕/大分

豊後大野市の社会福祉施設で、入所者の男が同じ施設の男性を殴り、死亡させたとして、22日夜逮捕されました。

傷害致死容疑で逮捕されたのは、豊後大野市犬飼町の農務作業員、板井武蔵容疑者(35)です。板井容疑者は今月20日午前6時ごろ、豊後大野市の社会福祉施設「グループホームながたに」で、入所している吉良清次さん(65)の顔を素手で殴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれています。




吉良さんは病院に搬送されましたが、22日午後、容態が急変し急性硬膜下血腫で亡くなりました。

警察の取り調べに対し、板井容疑者は容疑を認めているということです。

2人は何らかのトラブルで喧嘩に発展したとみられていて、板井容疑者には知的障害があることから、警察は刑事責任能力があるかどうかについても調べる方針です。







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