公金200万円だまし取る 県立高校職員を懲戒免職/福岡

水増し請求で公金およそ200万円を騙し取ったとして、県立高校の男性事務職員が懲戒免職処分となりました。

処分を受けたのは、北九州地区の特別支援学校で事務を担当していた男性事務職員(32)です。




事務職員は、2015年から2016年にかけて、6回にわたり水増し請求を行い、あわせておよそ200万円を騙し取っていたということです。事務職員は不正を認めていて、全額を返金しています。

これを受け、県教委は男性職員を懲戒免職処分としたほか、当時の上長ら3人も減給などの処分としました。







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