飲食店威力業務妨害事件 被害者女性が涙ながらの訴え/鹿児島

鹿児島市の天文館で、知人らに暴行を加えるなどして逮捕された飲食店経営の男の裁判で、21日証人尋問が行われ、被害者の女性が涙ながらに被害の状況を訴えました。

威力業務妨害、傷害や脅迫などの罪に問われているのは、姶良市の飲食店経営川尻輝文被告(46)です。

川尻被告は去年1月、知人の男性が経営する天文館の飲食店で男性を殴る蹴るなどの暴行を加えたうえ、男性の母親に対し「包丁で刺してやろうか」と脅したなどとして合わせて5回逮捕・起訴されています。川尻被告は初公判で起訴内容を一部否認しています。

21日開かれた公判では、脅迫を受けた母親が証人として出廷し、検察官からの質問に時折涙声になりながら当時の被害を訴えました。

警察によると、この女性以外にも複数の人が川尻被告による被害を訴えているということです。

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