武雄市で県職員がやけど 牛の体外受精の試験中/佐賀

22日午後、武雄市の県畜産試験場で牛の体外受精の試験をしていた県職員がやけどをする事故がありました。

警察によると、22日午後1時半過ぎ、武雄市山内町の県畜産試験場で、20代男性職員が牛の体外受精の試験中に小型のバーナーに火をつけようとしたところ急激に炎が上がりました。




男性職員はやけどを負い、ドクターヘリで搬送されましたが、命に別条はないということです。

警察が、事故の原因を調査しています。







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