タクシー検査偽装 整備工場の経営者を逮捕/鹿児島

タクシーのガス燃料タンクの検査を行ったかのように偽装したとして、鹿児島市の自動車整備工場の元経営者の男が高圧ガス保安法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、鹿児島市吉野町の元自動車整備工場経営者・日高司容疑者(61)です。

日高容疑者は、2013年12月からおととし1月ごろまでの間、法律で義務づけられているタクシーのガス燃料タンク検査を行わず、タクシーなどおよそ800台のタンクに検査した日時などを示す刻印を押して偽装した疑いがもたれています。

警察の取り調べに対し、日高容疑者は容疑を認めているということです。

警察は、日高容疑者が実際にはしていない検査の料金をタクシー会社などに請求していたとして、詐欺容疑での立件も視野に入れ、調べを進めています。


ニュースの動画

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です