大村市妻殺害事件 52歳夫に懲役15年の実刑判決/長崎

去年8月、大村市のアパートで妻を殺害した罪に問われていた男に、22日、懲役15年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、住所不定無職の山本康雄被告(52)です。




山本被告は、2013年7月、大村市本町のアパートで、妻の絢子さん(当時34)の首を絞めて殺害した罪などに問われていました。

22日開かれた判決公判で、長崎地裁の宮本聡裁判長は、「被告は妻の過度の愛情要求に応じることに負担を感じるとともに、金銭問題が発覚しないよう金策を思案することから解放されたいと感じていた。衝動的な犯行と認められるが身勝手であると言わざるを得ない」として、山本被告に対し、懲役15年の実刑判決を言い渡しました。







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