大分市の住宅地で不発弾見つかる 一時避難指示/ 大分

22日午前、大分市の住宅地のゴミ置き場で、不発弾のようなものが発見されました。

見つかったのは、長さおよそ18センチ、直径およそ4.5センチの砲弾のような形をしたものです。




22日午前10時半ごろ、大分市星和台のゴミ置き場で、ゴミ収集業者が白い袋に入れられている不発弾のようなものを見つけました。

このため、周辺の住民14世帯に避難指示が出されましたが、その後の調べで、見つかったのは古い砲弾で爆発の危険性はないことが分かり、午後3時前に避難指示は解除されました。

警察が、持ち主や捨てられた経緯などについて調べを進めています。




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