伊佐市傷害致死事件 同居男に懲役5年の実刑判決/鹿児島

伊佐市で去年3月、同居する親族の女性を孫の手で殴るなどして死亡させたとして傷害致死の罪に問われている男に、17日、懲役5年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、伊佐市菱刈前目の無職田渕貢被告(67)です。



田渕被告は、去年2月ごろから3月上旬までの間、伊佐市で同居していた親族の奥園清子さん(当時67)の全身を孫の手で殴るなどして死亡させました。

17日の判決公判で、鹿児島地裁の冨田敦史裁判長は、「犯行当時、被告は認知症が進行し心神耗弱だったとしても、被害者から文句を言われたなどの理由で一方的に暴行したことは、悪質性や危険性が相当高い」として、懲役6年の求刑に対し、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。




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伊佐市傷害致死事件 同居男に懲役6年求刑/鹿児島

2017.03.16



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