宇佐市の高齢者施設で職員が虐待 市が改善指導/大分

宇佐市内のサービス付き高齢者向け住宅で職員による虐待があったとして、市が改善指導を行いました。

今年2月、市民からの虐待に関する情報提供があり、市が立ち入り調査を実施した結果、市内のサービス付き高齢者向け住宅で、昨年平成28年12月から今年1月にかけて、施設に勤務する40代の男性職員が、施設のホールで「死ね」と怒鳴ったり、80代の女性入居者のほほをつねるなどの虐待を行っていたことが分かりました。




虐待をした職員は「スキンシップの一環だった」などと説明していましたが、市は身体的・心理的虐待にあたると判断し、高齢者虐待防止法に基づき、市は施設に対し4月12日までに改善計画書を提出するよう求めています。なお、虐待をした男性職員は2月末付けで解雇されています。




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