システム悪用し空き巣 元消防士に有罪判決/福岡

小倉北区や門司区で空き巣を繰り返した罪に問われていた元消防士の男の裁判で、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。

有罪判決を受けたのは、小倉北消防署に勤務していた元消防士の佐久間剛被告(43)です。

佐久間被告は、おととしから今年にかけて、北九州市消防局の情報システムを悪用して、小倉北区や門司区で空き巣を繰り返し、指輪などおよそ57万円相当を盗みました。

福岡地裁小倉支部の藏本匡成裁判官は、「消防局の情報システムを悪用して、被害者の不在を確認した上での犯行で、常習的かつ悪質」だと指摘しました。一方、「被害は弁償されていて反省の態度も示している」として、佐久間被告に、懲役2年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。


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