高崎山職員の着服問題 上司らを処分/大分

大分市高崎山管理公社の職員が、事務所に保管していた現金500万円以上を着服したとして懲戒解雇された問題で、監督が不十分だったとして事務局長ら7人が処分されました。

処分を受けたのは、高崎山自然動物園を管理する公社のの当時の事務局長ら7人です。

この問題は、公社の職員が、2012年8月以降、事務所の金庫から100回以上にわたり590万円あまりを着服し懲戒解雇されたものです。

公社と市は、監督が不十分だったとして当時の事務局長ら4人に対し戒告の懲戒処分とし、現在の事務局長ら3人を文書での訓告処分などとしました。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です