高樹沙耶被告に懲役1年求刑 弁護側は無罪主張/沖縄

去年10月、石垣市の自宅に大麻を隠し持っていた罪に問われている元女優の高樹沙耶被告の公判が16日開かれ、検察が懲役1年を求刑したのに対し、高樹被告はあらためて無罪を主張して結審しました。

この裁判は、去年10月石垣市の自宅で同居する男二人と大麻を共同で所持したとして、元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)被告(53)が大麻取締法違反(所持)の罪に問われているものです。




16日那覇地裁で開かれた裁判で、検察側は、「被告が大麻の存在を認識し管理できる立場だった」として懲役1年を求刑しました。一方弁護側は「大麻は同居人の男性の所有物で高樹被告には管理処分権がなく、共同所持には当たらない」と無罪を主張しました。また高樹被告は最後の意見陳述で医療用大麻の解禁を訴えました。

判決は4月27日に言い渡されます。




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