鹿児島市電と自転車が衝突 40歳男性重傷/鹿児島

16日昼すぎ、鹿児島市で市電と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男性が腰の骨を折る大けがをしました。

事故があったのは、鹿児島市下荒田3丁目の荒田八幡電停手前の交差点で、16日午後1時10分ごろ、鹿児島駅前発谷山行きの市電が、横断歩道を右側から渡ってきた自転車と衝突しました。




この事故で、自転車に乗っていた40歳の男性が市電とコンクリートの壁の間に腰を挟まれ、腰の骨を折る大けがをしました。

事故当時、自転車側の信号が、青になっていたということで、警察の調べに対し市電の女性運転士(22)は「自転車に気付いてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。




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